この記事を書いている2020年5月現在、まだどこへも旅行できない情勢ですが、これまでの経験をもとにデンマークへの旅に関する話を書いていきたいと思います。

自分で予定を作って旅に出かけることは楽しいと思います。旅行にかかわらず、予定を作ったら全てその通りに進めないと気が済まない方や、いつもなかなか予定通りに進まないという方もいらっしゃるかと思います。ここでは、そのようなことを深く考えずに、想定外の様々な出会いが旅の醍醐味だと思っている筆者が、デンマーク旅行の楽しさを共有できたらと思っています。もちろん、危険は日本の日常にも潜んでいるくらいですから、旅をするときはもっと気をつけなければなりません。その点を大前提に話を進めて参ります。

旅行がしたい!デンマークに行きたい!と思ったらまず考えることは以下です。

・いつ行く?
・デンマークで何を見たい?何を知りたい?
・デンマークの近隣諸国も行けるかな?

予算もはじめに気になることですが、まずは理想の日程と行き先を決めるのが筆者の定番です。
そして次に考えることは以下です。

・どんな行き方がある?(利用する飛行機や空港)
・どこに泊まると行動する上で都合が良さそう?
・どんな宿泊施設がある?

このあたりで、観光マップのようなものを見たり、Google Mapで距離感を調べたりします。
また格安航空券を探してくれるサイトを見ながら渡航手段を知り、妄想旅行を始めます。
その後、以下のことを考えます。

・航空券の価格は?
・宿泊代は?
・食費の目安は?
・観光施設の入場料は?
・現地でかかる交通費の目安は?

ここで、航空券代+燃油代は、節約のために乗り継ぎをする手段を選ぶ方もたくさんいらっしゃいます。筆者個人は直行便、スカンジナビア航空(SAS)派です。なぜなら空港で乗り継ぎのことを考えたくないから。乗り継ぎの移動などを考えるならば少し値は張っても、ピュッと最終目的地に着きたいわけです。万が一、何かトラブルがあって乗り継ぎ便に間に合わなかったら?もし自分の荷物が何かの手違いで乗り継ぎ便に載ってなかったら?この辺りのモヤモヤをどうしても感じてしまう筆者は、その考えを取っ払うためにも直行便を選びます。あとSASのコーヒーが美味しいし、デンマークのビールも飲めます。また食事について来るチーズなどがデンマーク好きにはたまらないのです。映画も北欧モノが少しありますから、こういった機会に是非観たいですね。

その他諸々の費用ですが、例えば食費は一番節約できる項目ですよね。1日のうち夕食だけは豪勢にするとか、昼食を豪勢にすれば夕食取らなくていいくらいお腹いっぱいになって早く寝て早く起きれば翌日はたっぷり時間がある。という考え方もできます。交通費は長距離だとどうしても抑えられない時があるかもしれませんが、歩ける距離は歩くのもオススメです。メトロなどに乗っていたら見られないシーンが突如目の前に訪れることもありますので。

今回はここまで。本記事ではデンマーク旅行の準備編として、一番はじめに考えることについて書きました。各項目の詳しい話や具体的な旅行準備の方法は、別記事でご紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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