この記事を書いている2020年6月現在、まだどこへも旅行できない情勢ですが、これまでの経験をもとにデンマークへの旅に関する話を書いていきたいと思います。

旅の準備(1)ではデンマーク旅行の準備編として、一番はじめに考えることについて書きました。

デンマークに行きたい!と思って理想の日程と行き先を決た後は、

・どんな行き方がある?(利用する飛行機や空港)
・どこに泊まると行動する上で都合が良さそう?
・どんな宿泊施設がある?

と考える、と書きましたがそのうち「どんな行き方がある?(利用する飛行機や空港)」が今回お話する内容です。

どんな行き方がある?(利用する飛行機や空港)

デンマークまで行く際に利用する飛行機や空港について書いていきたいと思います。

旅の準備(1)で書いたように、筆者はスカンジナビア航空(SAS)派です。そのほかには乗り継ぎ便となりますが、フィンエアー、KLMオランダ航空、エミレーツ航空、LOTポーランド航空などあります。海外旅行のできない今ですので航空券は探せませんが、旅行できるようになったら海外格安航空券を簡単に探せる比較サイトがあります。

スカイスキャナーです。ご存知の方も多いと思いますが、個人的にはこのサイトが一番探しやすいです。また航空券代は探すタイミングによって変動することもあるので、安いと思った時に購入した方がいいです。その価格が安いと判断できない時は少し様子を見て、初めに見た価格から下がったらその時に購入。あるいは初めに見た価格から上がったら、次の下がるタイミングを見計らう、そして下がるタイミングなく上がり続ける一方であればどこかのタイミングで思い切って購入するしかないですね笑。まるで自分の判断力と決断力が試されているようで、この時ばかりはややストレスになりますが、ここを通過すればあとは楽しい旅行計画と実際の旅行が待っています。

スカイスキャナー

なお、コペンハーゲンまでの直行便は、東京(羽田空港※2020年3月より)、札幌、大阪、福岡、名古屋から出ています。筆者は東京に住んでいるので、経験談は東京発着(2020年3月以前は成田発着)のお話となりますことご理解ください。

SASは(復路便で)食事の時にオーガニックのチーズ、バター、ジャムが付いてきます。味だけでなくパッケージ・デザインが素敵。ミッケラーのビールもいただけます。これもまたデザインがかわいい。また、座席は狭いかもしれませんが前方の画面が動きますので、前の座席の利用者がリクライニングを倒しても機内コンテンツを楽しめます。機体によると思いますが、他の航空機に乗った際は画面を動かせなかったので、同じようにはいきませんでした。その時は客室乗務員に相談して、座席移動をさせてもらえました。フライト時間は長いので困ったことがあったら思い切って客室乗務員に相談してみましょう。満席の時の座席移動は難しいかもしれませんが、もしかしたらリクライニング倒し過ぎの方に何か声かけしてくれるかもしれません。スマートフォンやタブレットをお持ちの方は、オフラインで利用できるものをあらかじめ入れておいてそれを楽しむのも手ですね。読書や睡眠、機内では旅に備えてご自分のリラックスできる時間を作りましょう。

さて目的地(利用空港)ですが、よっぽど特別な用がない限り、コペンハーゲン空港に設定しましょう。旅の準備(3)で書いたように、コペンハーゲン空港はヨーロッパのハブ空港とも言われ、ここから1~2時間で簡単にヨーロッパ各地へ飛べますし、コペンハーゲンの中心地にも簡単に出られます。

スカイスキャナー

参考情報:
Skyscanner Japan (海外格安航空券・国際線LCCの比較・予約サイト) HP
https://www.skyscanner.jp/

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