この記事を書いている2020年7月現在、まだどこへも旅行できない情勢ですが、これまでの経験をもとにデンマークへの旅に関する話を書いていきたいと思います。

旅の準備(1)ではデンマーク旅行の準備編として、一番はじめに考えることについて書きました。

デンマークに行きたい!と思って理想の日程と行き先を決めた後は、空港や航空機、宿泊エリアを、ざっくり検索&確認します。筆者が旅行にかかる具体的な費用(でも大体)を見積もるのはその後です。なぜなら「いくらかかるか」以上に「行きたい!」という思いが大事だと思うからです。本当に行きたいのなら、なんとか実現させようとしますよね?

・航空券の価格は?
・宿泊代は?
・食費の目安は?
・観光施設の入場料は?
・現地でかかる交通費の目安は?

それでは上記の項目について費用を順に見ていき、思ったより高いなとなったら何を削るか、削らずに奮発するかなど考えましょう。今回お話しするのは「航空券の価格は?」についてです。

航空券の価格は?

他の記事でも書いているとおり、パンデミックの影響で現在は価格が出ません。以前のようにデンマークへ旅行できるようになりましたら、この記事を更新する予定です。(と、実はこの記事、5月後半に書いていたのですが、ブログへ投稿する7月現在、国境が徐々に開かれていき航空券も検索できるようになりました。しかし、まだ平常とは言えないので5月時点での記事のまま↓話を進めていきたいと思います。)

スカイスキャナー

過去の情報からお伝えすると、東京からの直航便であるスカンジナビア航空(SAS)からのセール中ですよ、というお知らせメールで約70,000円となっていました。筆者が2019年3月の旅行で実際に利用した際の価格は約90,000円。10万円前後と見積もっておくといいかと思います。繁忙期である夏やクリスマス、また曜日の違いなどでもっと高くなることももちろんあります。「直行便は利点もあるかもしれないが、やはり航空券代を抑えたい」とお考えの方は、他の乗り継ぎ便を調べましょう。乗り継ぎ時間や現地の到着時間などもよく確認しましょうね。安くても、乗り継ぐまでに何時間も待たないならなかったり、現地の到着時間にホテルに着くまでにかかる時間をプラスしてそれがご自分の旅行スケジュールに見合ったものか、納得するものを選びましょう。

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